ある会社員の闘病記録

鬱?ADHD?単なる仕事疲れ?原因発覚。ただ今攻略中。

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カウンセリング③-3

今回は、私の性格分析のために生い立ちや幼いころの出来事確認。

 

立正大学臨床心理センター:3回目

私の性格分析を経て、今後の妻との生活で気にとめておいた方が良いことを整理することになりました。

通うのはあと2回くらいのつもり。

 

いろいろ聞かれたのですが、思ったことを思いついたまま語りました。

 

自殺を考えたことがある

幼いころは大人になる前(20才になる前)に死にたいと思っていました。

生きていて楽しくなかったのです。

小学生低学年ごろまで私は非常にどんくさく、ことあるごとに母親に小言を言われていました。

こんな状態ではきっと立派な大人になれない。

そう思い込むようになった私は、小学生時代は毎日寝る前、布団に入って横になったら「早く死にますように」と祈っていました。

母親からの評価が自分の大きな部分を占めていたのでしょう。

高校に入ってから、自分が触れ合う社会が広がり、価値観も広がっていき、少しずつ生きていることが楽しくなってきました。

そのころは母親よりも自分の方がずっと頭が良いことを自覚できていたこともあると思います。(母親の存在を軽視していたことはまた別の問題)

 

社会人になってから、また壁にぶつかり、しんどくなりました。

現場監督をしていたのですが、勤務時間が長く、業務内容の負荷も大きく、肉体的にも精神的にもまいってしまっていました。

毎週、定点写真の撮影に隣のビルの屋上から写真を撮るたびに、

「今、ここから飛び降りたら楽になれるなぁ」

という考えが浮かんでいました。

 

内勤に移動になってからも、最初の上司と馬が合わず、山手線のホームで電車を待つ間、線路に何度も吸い込まれそうになりました。

 

さすがに、リストカットなどの行為に走ったことはありませんが。。。

 

そんな風に「自殺」が頭をよぎるなんて、よくあることだと認識していました。

が、妻にはそのような考えが浮かぶこと自体が信じられないようです。

 

 

 

もっと、いろいろな話をしたのですが、長いので一旦区切ります。

 

つづく