ある会社員の闘病記録

鬱?ADHD?単なる仕事疲れ?原因発覚。ただ今攻略中。

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告白

条件整理

・病気の原因は妻から受けていたストレスであった。

・妻の行動は今さら変わらないことがわかった。

・自分の認識を変えられるかカウンセリングを複数受けた。

・そもそもここまでの労力を払ってまで妻との関係を保ちたいと思えなくなった。

・法律上は「婚姻を継続しがたい重大な事由」に当たらないので、妻の同意を得ないと離婚はできない。

・現時点で①妻が離婚したいと考えている場合、②妻は離婚したくないと考えている場合の2パターンの今後の先行きを予想するには場合分けが多過ぎて準備しきれない。

以上の条件より、

「まずは妻側の回答を聞いてみて、自分の作業量を減らす」

ことにした。

 

妻の回答

「離婚したくない」

でした。

 

まあ、わかってたけども、

 

・離婚したくない場合の妻の回答:「離婚したくない」

→離婚したくないんだからそう答えるのは当たり前。

 

・離婚したい場合の妻の回答:「離婚したくない」

→たとえ本心では離婚したくても、離婚に向けての準備が整うまでは土俵に上がるべきではない。

離婚を切り出す側は、多少の準備をしているのだから、宣告された側は時間をかせぐためにもこのように回答する。

 

つまり、実際がどうであれ、どっちにしろ「離婚したくない」という回答になるのだ。

なので、このような回答が返ってくるのは当たり前である。

こんな私ひねくれてる?

 

2人でカウンセリング

結婚して8年間ずっとこんな感じだった。

・私:「夫婦は育ってきた環境が異なるのだから、考え方が違っていて当たり前だ。衝突したら話し合うべきだ」

・妻:「意見が食い違うたびに話をするのは嫌だ」

  

今回離婚を突き付けてようやく

妻「もっと話し合いをして、、、」

などと言い出した。遅せえよ。

もはや私は妻への興味がない。

関係を持続させたいと思っていない相手と話し合う気力なぞ起きない。

が、それでは話が前に進まないので1/7(土)のカウンセリングは2人で行くことになった。

妻は私に離婚を考え直させるため。

私は妻に離婚を納得させるため。

 

離婚調停となった場合

離婚成立時の弁護士の報酬の相場って、財産分与した額の10%なんだってさ。

それとは別に依頼料と成功報酬で60万円くらい?

こちらが弁護士を雇うと当然あちらも弁護士を雇うだろう。

財産分与の取り分がどうであれ、とにかく現在夫婦の共有財産の10%+120万円が弁護士2人へ支払われることになるのである。

その総額は700万円以上になるわけだ。

さすがにアホらしい。

向こうの行動が「婚姻を継続しがたい重大な事由」に当てはまっているなら、調停→裁判とする意味もあるんだろうけどさ。