ある会社員の闘病記録

鬱?ADHD?単なる仕事疲れ?原因発覚。ただ今攻略中。

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親子喧嘩

私の症状を初めて聞いた親父から急にメールが来た。

内容は、

 

「抗うつ剤」は危険だからやめろ。

ストレスが原因なら自分の力で乗り越えろ。

もう仕事やめろ。

 

いや、そんなこと言われてもさ。

 

メールのやりとりだと時間かかりそうだったので、久々に父に電話してみたのですが、電話の向こうで父はもうテンションが上がってしまっていて、メール文面を怒鳴り声で繰り返すだけ。

えっと、、、

ちょっと落ち着こうよ。。。親父殿。

 

精神科に通っている側の息子が、頭に血が上っている60過ぎの父親をなだめながらゆっくりと説得する。

 

①会社辞めろ発言について

仕事やめた30半ばのこの私を親父さんが一生養ってくれるってならもちろんやめますよ?

仕事そんな好きじゃないし。

でもそんなの無理でしょ?

 

②ストレスなら自分で乗り越えろ発言について

自分で乗り越えようと1年半努力を重ねて無理だったから医者の判断を仰いだのですよ?

もちろん当初は自己解決を目指しましたとも。

 

③抗うつ剤やめろ発言について

「抗うつ剤」を処方されたという事実が今の精神的な救いなのですよ。

もちろん、効果がないからと言って、濃度?をどんどんあげるってのは危険だと思いますよ?

なのでそうはしないつもりです。

でも、まだ飲み始めて1週間も経ってないんだから、今やめたらどうすればよいか不安ですがな。

 

なんで、精神科通いの息子が、テンションあがった60過ぎの父親をなだめる側なんだよ。

ふつう逆でない?

 

電話は30分以上に渡ったかな?

 

まあ、確かに抗うつ剤に頼るようになると、どんどん依存が起こるでしょうし、その危険性を認識しておかないとまずいですね。

そこは一部考え方を改めねばならないでしょう。

 

一時は、

「お前がわしの言うこときかねぇならもう二度と電話しねえ!!」

的な発言をしてた父でしたが、最終的には気持ちを落ち着かせ、

「体壊したら何にもならないんだから、とにかくストレスから解放されるようにして、自分を楽にさせるんだぞ」

という論調の言葉を引き出させて電話を切りに至りました。

 

ふー。なんとか納められた。

 

 

 

あれ?今回の出来事で私のストレス逆に増えてね?